ガラス修理で火災保険が適用されるケースを紹介

窓ガラス修理に保険は適用されるのか~徹底検証~

窓ガラスが割れると、自分で費用を負担してガラス修理を行なっている人は多いでしょう。しかし、火災保険に加入している方は、保険が適用される破損例がいくつかあります。ここでは、保険が適用されたケースを紹介します。

窓ガラス修理と保険

風災補償
台風や竜巻などの強風で飛んできた物が原因で割れた。または、台風の風圧で窓ガラスが割れた。
不測かつ突発的な事故
熱割れで窓ガラスにヒビが入った。小さい子どもがおもちゃを投げて窓ガラスが割れた。
外部からの飛来・衝突
飛んできたボールが衝突したことにより窓ガラスが破損した。
盗難補償
空き巣が窓ガラスを割り、室内に侵入した。

上記のようなケースだと、窓ガラス修理の際に火災保険が適用されます。ガラス修理の費用を少しでも抑えたいのであれば火災保険の契約内容を確認してみるといいでしょう。

鳥が窓に突撃してきた場合は保障されるのか

ガラスが透明だと、多くの鳥がガラスの存在に気がつきません。室内の観葉植物に舞い降りようと、全速力で窓ガラスに衝突するケースも稀に存在しています。特に、コーティングされた反射ガラスは、ガラスに映っている景色しか見えないために衝突してしまいます。

鳥の飛来衝突によるガラス割れの場合

鳥が衝突したことにより窓ガラスが破損したら、「外部からの飛来・衝突」と認められるため、ガラス修理の際に火災保険が適用されます。保険会社によって基準や契約内容は異なりますが、高層マンションで生活している方は、万が一に備えて契約している火災保険の補償内容を把握しておくことが大切です。

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